世界遺産の一つ「宗像大社」に行ってきました。

2020年10月25日 宗像大社へ

近くだからいつか行こうと思っていた宗像神社、当日、急遽家内を誘って行きました。スマホでバスの時間を調べると天神発の宗像大社前行きがあります。我が家に一番近い蔵本バス停からも乗れるという事でゆっくり昼食を済ませて 13 時過ぎにバス停に行きました。なんとこの時間から直通のバスは無いのです。という事で普通の路線バスで乗換して行く事になりました。急遽思い立って出かけるとこんな事になるんですね。これも楽しみながら普段は通らないコースを眺めながらの長ーい路線バスの旅になりました。

バス停を降りて宗像大社についた時、ここは初めてだーと思いましたが境内を歩くにつれてやっぱりここは博多祇園山笠の打上げで町内旅行した時に来た事があると気づきました。

世界遺産について

指定されているのは下記の①②③の3つです。

①宗像大社

日本古来の歴史書である古事記や日本書紀では、日本列島を作ったのは天照大神と伝えられています。その天照大神が吹き出した息から三人の女神が誕生し玄界灘に降したとの言い伝えに基づき宗像大社はそれぞれ三女神を祀る3つの社から構成されています。

  • 辺津宮 (祭神:市杵島姫神) 宗像市(本土)(へつぐう)(いちきしまひめのかみ)
  • 中津宮 (祭神:湍津姫神)  宗像大島   (なかつぐう)(たぎつひめのかみ)
  • 沖津宮 (祭神:田心姫神)  沖の島    (おきつぐう)(たごりひめのかみ)

②沖の島

現在は上陸する事が出来ません。

③新原・奴山古墳群

後日、機会がありましたら行ってみたいと思います。

高宮祭場(たかみやさいじょう)


沖ノ島と並び宗像大社境内で最も神聖な場所の一つです。
神社に社殿が構築される以前の祭祀形態である、神籬(ひもろぎ)(樹木)の祭場です。
岩や木々など自然をはじめとする万物に神々が宿るという神道の根源である自然崇拝を今に伝える、全国でも稀な古代祭場です。

祭礼日
月次祭    毎月一日、十五日(つきなみ祭)
新年祭    一月三日
春季大祭   四月二日
秋季大祭   十月三日
高宮神奈備祭 十月三日    (たかみやかんなびさい)

境内は、木々が多く夏でも日陰が多く涼しかった事を覚えています。

帰りにバス停で調べたら下図のようでした。

帰りはJRで帰るようにしました。多分、東郷駅でJRに乗るお客さんだと思うのですが、東郷駅入口という所で数人の人が下りられました。自分たちは東郷駅前という場所があるのを知っていたので良かったのですが多分間違った人もいたのでは?と思います。バス運転手さんがアナウンスしてくれれば。。と思いました。

JRは東郷駅から快速に乗って博多駅までですがやっぱり電車は早いですね。こんどは朝早く出て「宗像みちの駅」に行ってみようと話し合いました。